「合同セミナー AWSで実現するクラウド・ネイティブ ITサービス」参加してきました

どうもみなさまこんにちは。
お久しぶりです。
栗原です。

最近弊社にも、若手が入りまして。
ブログの方を頻繁に更新してもらっております。
田中を見習い、自分もなんとかアウトプットをと思いたまには更新します!!

というわけで、先日

合同セミナー AWSで実現するクラウド・ネイティブ ITサービス

に参加してまいりました。
doorkeeperにて募集していたようなのですが、当日の朝に気がついて、面白そうだなと思い急遽の参加になりました。

こちらのセミナーの概要ですが、

企業ITにおいてパブリッククラウドの活用を前提にしたクラウドファーストの考え方が定着しつつあります。
しかし、日本においてはアプリケーションを含むシステムアーキテクチャやその運用については、まだまだオンプレミス時代のやり方が踏襲されているのが実状です。所有から利用へ転換することで、コスト削減など一定の成果は期待できますが、その効果は限定的です。欧米においてはクラウドならではの特長を最大限に活かし、抜本的にシステムアーキテクチャやその運用手法を転換したクラウドネイティブなITサービスを武器にデジタルトランスフォーメーションを推進することが経営命題となっています。
本セミナーでは最先端のクラウドを牽引するAWSとクラウドネイティブ運用の定番ツールを展開するNew Relicおよび国内におけるクラウドネイティブユーザの先駆者であるfreeeからクラウドネイティブITサービスに関する実践的なナレッジを共有させて頂きます。

ということです。
概要にも書いてある通り、
「日本においてはアプリケーションを含むシステムアーキテクチャやその運用については、まだまだオンプレミス時代のやり方が踏襲されているのが実状です。」
これは私も日頃から思うところがありますね。。
自分がこの業界に入った時には、クラウドだなんだと騒がれていたものが、当たり前に変わりつつある時期だったのかなと思います。
大した知識も無く、「EC2っていうのが1年無料で使えるらしい。」ということを知り、
そこに友人とキャバクラのホームページを構築して、飛び込みで売りにいこうと話をしていました。笑

さて、今回のセミナーでは、AWS上での運用監視というのが大きなテーマでした。
AWS X-Rayという新しいモジュールや、New Relicの紹介、「会計ソフト freee」でのAWS運用実例紹介などなど。
なかなか濃密すぎて、どれを説明したらという状態なのですが。。笑

セミナーの中で、1つ僕が気になったのは、
SREというワードです。

SRE(Site Reliability Engineer)とは?

Google SRE
SREチームの使命は、Google Search、Ads、Gmail、Android、YouTube、AppEngineなど、Googleのすべての公共サービスの背後にあるソフトウェアやシステムを保護し、提供し、進歩させることです。 可用性、待ち時間、パフォーマンス、およびキャパシティを管理します。
Google翻訳そのまんまなので、心優しい方いらっしゃいましたらご指摘ください。。

どういうことか、僕なりの解釈でお伝えしますと、
1つのサービスを運営する中で「運用面」や「インフラ面」といった観点からの解決では無く、ゴリゴリとコードを書いて「ソフトウェア面」での解決に重点を置くチーム。
ということかと思います。

コードを書くというのも、
日々直面するバグ等に対して迅速にパッチを当てる、サービスの向上、パフォーマンスの向上
に重点を置いているチームという認識ですかね。

このような考え方が近年ではあるということも初めて知りましたので、もう少し勉強しないといけないのですが、
GoogleやFacebook、Airbnbなどがこれらを取り入れてチームを作っているそうなので
アメリカでは主流になりそうな考え方なのでしょうか。

オライリーからも書籍が出ているそうですが、 かなり分厚いらしいのでここまでして勉強するかは未定ですが、
概念として知って置いてもいいのかなと思います。

 

というわけで、この辺で。
また次の記事で。

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