UX MILK Workstyle に参加!! そもそもUXとは?

どうもこんにちは。
栗原です。

先日、

UX MILK Workstyle 06 feat. colopl

に参加してまいりました。

こちらは、UX MILKさんというメディア?が運営されているコミュニティーでして。
connpassのグループへの参加者は4,176人という破格の規模。
(ちなみに弊社の勉強会のグループの参加者は30人ほどです。)
個人的にはfalloutっぽいビジュアルが可愛いくてとても好きです。

毎回200人規模のイベントを企画しており、私は2か月前の会から申し込んでおりますが、抽選で弾かれておりました。
しかし先日!!
ようやく初の参加となりました!!

UX MILK Workstyleとは?

UX MILK WorkstyleはUX MILK主催の、サービスやプロダクトづくりの現場や働き方を題材にしたカジュアルな勉強会&交流会イベントです。お話を聞くだけの座学的なセミナーではなく、参加者や登壇者間でより気軽にワイワイ話し合えるような場です(登壇者のみならず、同チームのメンバーの方にもできるだけご参加頂く予定です)。
で、ついでにこちらも記載。

UX(ユーザーエクスペリエンス) とは?

UXはユーザーエクスペリエンス(User Experience)の略です。Experienceとは「体験、経験」を意味し、UXとは「ユーザーが製品・サービスを通じて得られる体験」を指します。

出典 : ferret

ということですね。

私はUXというものに関しては、WEBという枠でしか考えたことがありません。
アプリやソーシャルゲームといった違う畑でのUXとはどういうことなのか?
考えたこともありませんでしたが、今回は白猫と黒猫で有名なコロプラさんとのコラボ開催ということで。
とても新鮮なイベントになりました。

イベント自体は15分ほどのセッションと懇親会の繰り返しという構成。
座席もないため終始立ちっぱなしです。
お酒も飲んでいるため、pcでセッションの話をメモすることもせず
「なるほどなぁ〜」とブツブツ言いながらコロプラの方々のセッションを聞いておりました。

2つ目のセッションでは

UIなんていらない!?没入感を大事にするVRならではのUIとは。

という内容だったのですが
VRでのUX体験とか、アレ(ヘッドセット)をつけただけでほとんどの人が新鮮なUXだろうと思いながら聞いておりました。笑

内容としては、製作者側が意図した行動を取らせるための工夫というお話でして。
音やアニメーションでユーザーの視線を操作したり
左を向かせるための1アクションなど
本当に考えて作られているんだなと平凡な感想を考えていました。

実際にユーザーがそこまで考えて遊ぶわけではないですが、
どういう行動を取るか、取らせるかということにかなりの工夫が施されているんだなと思います。

セッションの間は懇親会ということですので、色々な方とお話しさせていただきました!
最初に隣にいらっしゃった方とfacebookで繋がったら出身地が同じだったという奇跡的な事態に驚き、
フラフラされていた方に話しかけたら、最後に登壇されたコロプラのエンジニアの方だったりと
なかなか楽しい時間を過ごすことができました。

できることであれば毎月参加したいのですが、抽選ということもあり。。
このイベントのことを書くことができるのが、次はいつになるかというところですが。。

また当選したら行きたいですねぇ。

最後に。
非常に個人的な感想ですが。
エンジニア系のイベントと違い、おしゃれな方々が多い(男女共に)という印象でした。笑

UXやデザインといった分野ですと、色々な分野にアンテナを張っているタイプの方が多いですね。
僕はそれがとても新鮮でした。

ではではまた次の記事で。

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