[ゼロから広報をはじめる!広報・PR入門&スキルアップセミナー] に参加してみて。

どうもみなさまこんにちは。
栗原でございます。

だいぶ時間が立ってしまいましたが、
4月13日(木)にクラウドワークスさんで行われました
ゼロから広報をはじめる!広報・PR入門&スキルアップセミナー
に参加してまいりました。

こちらの勉強会の概要ですが、

広報・PRとは何かを一から学ぶことができます。基本的な広報・PRの役割、重要性、またどのように広報・PRスキルを高めていけば良いのかを、“広報・PRの家庭教師”としてPR活動計画の立案と実行のアドバイスや、プロモート活動の支援を行っているシプードが伝授します!また、クラウドワークスの広報の成功事例や、過去に失敗例を広報担当者からお話とともに、必要とされる広報人材についても触れていきます!

と言う感じです。
広報やPRといった業務は全く経験が無いものの、今まさに弊社を立ち上げている最中だからこそ
広報活動などが必要なのでは無いかと思いまして、参加させていただきました。

まず私の主観的なイメージですが、
広報活動と聞くととてもきらびやかなイメージで女性が主に活躍されていると言う先入観がありました。
実際にこの日登壇されていたスピーカーの方々も3名とも女性。。
普段自分がよく行く勉強などでは考えられないようなシチュエーションですね。。

株式会社シプード 代表取締役 舩木様
株式会社クラウドワークス 渉外・広報 石山様
株式会社クラウドワークス 広報 稲増様
の3名が登壇されていらっしゃいました。

私は、そもそも広報・PRとはなんぞや?
と言うレベルでしたので、みなさんのお話を聞いて
シンプルに「すげぇ大変そうだな。。」と言うのが率直な感想です。

そもそも広報・PRとはなんぞや?と言う話ですが、

PR (Public Relations)
社会と良い関係を築き相互理解を深めること

と言うことらしく、
ただ単に莫大な予算を投じて、メディア露出をすればいいと言う訳でもなく
その時の社会情勢などを考慮して展開して行くとのこと。

確かに世の中の流行やバズワードになっているもの、大きなニュースなどに付随して
関連のニュースなどでこんなものがあるのかなんて気づかされることも多々あります。。
そこを狙って、テレビなのか雑誌なのか新聞なのかと適切なメディアを使用したり
記者会見などを打ってしまったりと活動を進めて行くのですね。

ズブの素人からするとこんなことでも感心してしまいますね。笑

またマスコミなどが食いつく物として、

  • 社会性
  • 新規性
  • 共感性

この3点を意識して、ヒト・モノ・コトを作り上げるとマスコミなどでも取り上げやすいとのこと。

WEBにおいてもコンテンツマネージメントなどをよくされている方などは意識するのかもしれませんが
この3点はバズらせるために重要なポイントなのかなと思いますね。
例としてルンバのお話をされていましたが、

  • 社会性 [共働き増加、時短人気]
  • 新規性 [ロボット、自動]
  • 共感性 [楽しそう、買ってみたい]

確かに3つのポイントをルンバに当てはめてみるとしっくりくる。笑
これはブームになるわ。
と納得できてしまいませんか?

私はこの中でも、
共感性
と言うのが一番大事なのかなと思います。

クラウドワークスの稲増様がお話されていた
女子高生考案の「痴漢抑止バッジ」の実例紹介の中にもありまして
エンドユーザー、消費者が共感できる何かを作る、それを伝えると言うことが重要なのかなと。
共感性を伝えるためにストーリ仕立てにしたり、
実際に痴漢被害にあった女子高生に手紙を書いてもらったりなど
その施策を生み出して行くのが広報・PR活動なのかなと思いました。

こんな感じで、広報・PRについてをレベルが0から1くらいにはすることができました!!笑
普段は行かないようなジャンルの勉強会も今後は積極的に参加していきたいですね。
いかんせんアウトプットの時間を作るのが大変ですが、できる限り頑張ってまいります。。

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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